よくある質問
FAQs

よくある質問 │ FAQs

会計入力について

A 当事務所では、弥生会計、MFクラウド等を使用しています。それぞれに優れた点がありますので、まだ会計ソフトをお決めでないお客様や会計ソフトの変更をご希望のお客様には、お客様のご要望をお伺いした上で、最適な会計ソフトをご提案致します。もちろん導入から入力の仕方までサポートさせていただきますので、ご安心ください。

A 大丈夫です。基本的なパソコン操作ができる方であれば問題ありません。初期設定や仕訳の入力の仕方など、ご自身で入力できるようになるまでサポートさせていただきます。だいたい2、3ヶ月分を入力すれば、ほとんどの方がお一人で入力できるようになっています。

A 自社で入力される場合と記帳代行を依頼する場合のメリットとデメリットを表にまとめましたので、ご参照ください。

メリット デメリット
自社で入力 ・コストが抑えられる
・会計数値を随時把握できる
・社内の経理レベルが向上する
・入力する人材と時間の確保
・入力間違いの可能性
会計事務所に依頼 ・入力する人材と時間が不要
・入力内容が正確になる
・コストの発生
・会計数値の把握が遅くなる
・社内の経理レベルが向上しない

ちなみに、当事務所では、自社で入力されることをお勧めしています。コストを抑えられることも大きなメリットですが、やはり会計数値を随時把握できることが非常に大きなメリットとなります。会社経営は経営判断の連続です。自社で入力していれば、暫定値ではありますが、直近の売上、利益を知ることができます。ただ、会社設立当初は特に営業に注力していく必要がありますので、設立当初は記帳代行を依頼していただき、順次自社入力に切り替えていただくことも可能です。

顧問契約について

A 前年の売上高を基本に決定していますが、作業量により前後します。当事務所ではご希望のサービス等をお伺いした上で、必ずお見積りさせていただきますので、ご安心ください。もちろんご納得いただけない場合、その時点でお断りいただいて構いません。また、設立3年以内の法人の方限定で、設立記念プランをご用意しておりますので、ご検討ください。

A お客様が必要とされるタイミングでの会計・税務・経営に関するご助言が可能となります。年に一回のご依頼でも最低限の税務申告は可能となりますが、それ以上のサービスのご提供は難しいのが実情です。お客様が長期的な展望の下でビジネスを進められるのであれば、顧問契約をお勧めさせていただきます。

めぐみ会計事務所について

A 一般的に公認会計士は会計・監査の専門家であり、税理士は税務の専門家とされ、それぞれの資格所有者のみに認められた業務(独占業務)がありますが、小規模な会計事務所の場合は対応する業務にあまり大きな違いはありません。ただし、税務申告や税務相談対応は税理士の独占業務になりますので、開業している公認会計士はそれらの業務に対応するため、税理士としても登録している場合がほとんどです。

A 静岡県の西部を中心に対応しています。その他の地域でも、出来る限り対応させていただきますが、訪問の際は交通費をご負担いただくなど、お客様のご負担が増える可能性がございます。面談回数を調整するなど、柔軟に対応させていただきますので、まずはお気軽にご連絡ください。

A お客様の事務所でも当事務所でもどちらでも構いません。その他、近くのカフェで打ち合わせしたいなどご希望がありましたら、お伝えください。また、SkypeやTeamsを利用して、オンラインで打ち合わせすることも可能です。

ページトップ