税理士が考える税理士を選ぶ際のポイント
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2020.07.27 │  めぐみ会計事務所

税理士が考える税理士を選ぶ際のポイント

顧問税理士を頼むタイミングは、会社設立のときや取引規模が大きくなってきたときなど、経営者の方によって様々ですが、いざ税理士を探すとなると、会計事務所のホームページを見ていてもなかなか違いが分からないというお声を耳にします。そこで、私がお勧めしたいのが、ホームページ上で分かる以下の3つの項目を比較した上で、実際にいくつかの会計事務所に問い合わせてみることです。

①サービス内容

会計事務所によって、例えばこのような違いがあります。

・(記帳代行を希望する場合は)記帳代行に対応しているか。
・年間面談回数はどの程度か。
・オンラインでの面談は可能か。
・会計ソフトは何を使っているか、など。

ホームページを漠然と見ているとあまり違いが分からないと思いますので、皆様が重視するポイントを探しに行くイメージで、各会計事務所のサービスを比べてみましょう。

②料金

例えば、このような点に着目してみてください。

・年間面談回数とのバランスはどうか(一般的に面談回数が多いほど高くなります)。
・月額報酬と決算報酬の合計金額はいくらか(必ず合計金額で比べましょう)。
・記帳代行や年末調整、法定調書など別にかかってくる料金はいくらか、など。

年末調整や法定調書など、別にかかってくる料金はホームページからですと分かりにくいかもしれませんので、こちらは問い合わせの際に確認することをお勧めします。

料金については、会計事務所によって提供されるサービスが異なるため、金額だけで一概に高い安いが判断できるものではありませんが、ある程度の相場観は持つようにしましょう。

③事務所の特長や所長の考え方

最近では多くの会計事務所が自社のホームページを持つようになり、事務所の特長や所長の考え方を明らかにして、他事務所との差別化を図っています。そうだとしたら、やはりそれらを知った上で税理士を選んだ方が、相性のよい税理士に出会う可能性が高くなると思います。会社と税理士との関係も、結局のところ人と人との付き合いであり、相性の合う、合わないはあって当然です。ホームページをご覧になって、「この税理士と話してみたい」と感じられた際には、一つの候補に入れてみてください。

ちなみに当会計事務所では、

・未来志向の会計事務所
・経営判断を数字の面からサポート
・公認会計士・税理士が直接担当
・海外取引支援に力を入れた会計事務所
・何より親身に、心を込めて

この5つを特長としております。この他、皆様に知っておいていただきたい情報をなるべくホームページに記載するよう心掛けましたので、各ページをご覧いただき、「この税理士話してみたい」と思っていただければ大変嬉しく思います。

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